アブリテックのこだわり

自社生産による丁寧なモノ作りは、私たちの手で、最初から。
私たちの目で、最後まで。

  • 高性能への取り組み
  • 厳しい品質管理
  • 高出力の理由
  • 品質保証

アブリテックジャパンは国際品質マネージメント ISO9001:2008に基づき、健全な品質管理システムを構築し、お客様に満足して頂ける高品質な製品を提供いたします。

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厳しい品質管理
と製造体制

  • 01 色深度試験
  • 02 QC検査
  • 03 外観色深度検査

多数の品質試験
を実施・合格

  • 恒温恒湿試験
  • 耐電圧試験
  • シミュレーション試験
  • 荷重試験
  • 引張り強度試験
  • 外気露出試験

※モジュールを長く使い続けていただくため、アブリテックは豊富な実地データで得られたノウハウを基に、独自の耐久試験や加速試験を実施しています。

ワンストップの製造体制で高機能を追求します

設計・組立・製品化まで自社フルラインで生産、そして全3回のマイクロクラック検査を施し、長期間の出力を可能にしています。

  • 01.セルの自動分類
  • 02.セル自動配線
  • 03.レイアップ
  • 04.ラミネーション
  • 05.外観検査
  • 06.シミュレーター
  • 07.出荷前
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セル1枚ずつに模擬太陽光を当て、その測定結果(発電量)を基にセルのカテゴリー分けを行います。

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セルにハンダメッキ銅線をハンダ付けし自動で直列配線します。

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セル自動配線装置で配線されたセルを交互に並べます。

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強化ガラスの上に配線したセル、封止材、保護シートなどを積み重ねたものを真空中で熱をかけてプレスし、モジュールを封止します。

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モジュールに光を当て「出力線のズレ」や「セル間のピッチ」、「セルの欠け・クラック」などを検査します。

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国際認証機関TUVと同条件にてシミュレーション検査を行い、I-V特性を確認します。

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マイクロクラックが入った製品は一切出荷いたしません。

EL検査を全ての製品に3回実施

アブリテックでは、製造工程において合計3回のマイクロクラック検査を実施し、工場出荷時のすべての製品についてマイクロクラックゼロの商品をお届けいたします。

マイクロクラックとは?

太陽電池に使われるセルはとてもデリケートで、些細な衝撃でも簡単に破損します。セルは精密部品であるため目視でその破損を見つけることはできません。このような微細なセルの破損のことをマイクロクラックと言います。

工場出荷時のセルの破損は0%!

マイクロクラック
フリー保証

3回マイクロクラック検査をする理由

アブリテックでは、マスプロダクションのメーカーと違い「ランク分けのため」のEL検査を行いません。
生産工程で3回のマイクロクラック検査を行い、Bランク以下と判断されたモジュールは修繕または修繕不可能な段階のモジュールは廃棄処分いたします。
お客様にはAランクの品質をお届けします。

国際認証機関TUVによる塩水噴霧の腐食試験厳格検査に合格

アブリテックの太陽電池モジュールは、国際認証機関TUVによる厳しい「塩水噴霧の腐食試験」に合格。高潮海岸線500メートル以上の場所に設置可能です。

SDpro(耐重塩害仕様)を用意

太陽電池モジュールのアルミフレームは腐食しにくいようアルマイト加工されていますが、表面に少しでもアルミニウム金属が露出した部分があると、塩害地域などでは特に腐食が加速し溶け出します。アルミフレームの腐食は外観が損なわれるのみならず、発電量の低下という最悪の結果を引き起こします。アブリテックのSDPro(耐重塩害仕様)は、通常のアルマイト加工の上に更に特殊コーティングを施し、合計30μmの保護膜を形成しています。この加工はカットや穴あけ処理をした後で行っており、国際認証機関TUVの認定を取得しております。耐重塩害仕様品は高潮海岸線から100メートル以上の場所にも設置可能。

【塩水噴霧耐食性試験 IEC 61701(苛酷度レベル6)】

高いPID耐性を実証

メガソーラーなどで太陽光発電システムが短期的に急激な出力低下に陥ることがレポートされ、一部社会問題となっています。
アブリテックの太陽電池モジュールは、PID(Porential Induced Degradation:電圧誘起出力低下)に対して高い耐久性を有することが国際認証機関TUVにて証明されています。PIDに関しては日本においても今後、厳しい基準が設けられると予想されますが、アブリテックは国際認証機関TUVの基準を上回る厳しい自社テストを重ね、万全の対策を実地していきます。

PID現象とは?

太陽電池モジュールの、モジュール内部回路(太陽電池セル)と接地されたフレームとの間に高電圧がかけられた状態で、温度や湿度などの外部要因が加わった場合に生じることがある出力低下現象のことです。これは、太陽光発電システム全体の総出力を低下させる恐れがあり、一般的にはシステム電圧が高く、高温多湿な環境において起こりやすいとされています。

PID現象のメカニズム形成
モジュールの
封止不良
絶縁不良
高圧・
多湿環境
電流漏れの
発生
PID現象
モジュールの
出力低下
以下の検証結果により、極めて高いPID耐性を有することが実証されました。

恒温恒湿試験機を導入し20年以上風雨にさらされた状況下においても基準値を超えた性能の衰えがないことを確認

欧州、米国、アジア、日本のこれまでの市場実績においてPID現象の発生の報告がないこと

湿試験、引張り強度試験などを毎月1回以上ランダムに実施し、厳しい条件において出力の低下が見られなかったこと

【TUV認証番号】IEC61215:PV50188278 IEC61730:PV50188261
【PID認証番号】 Test Report Ref. No.:TWR1208006 001

アブリテック独自の技術Aelco®-Tech
Aelco®-Tech 3つの技術により発電性能7.8%アップ

01ARコーティングガラス

モジュールのガラス表面に反射防止コーティングを行うことにより、ガラス表面に反射してしまっていた太陽光を取り込みます。これによりセルまで届く太陽光が2.3%向上します。

2.3%UP

02高透過EVAフィルムの使用

透過率の高いEVAフィルムを使用することにより、今までは360~1500nmまでしか取り込めなかった太陽光の波長が300~1500nmまで広がりました。これにより取り込める太陽光は3.1%向上します。

3.1%UP

03バスバー内部反射処理

バスバーの表面に処理を施し、バスバーに当たった太陽光が内部で反射しセルに届くようにします。これによりセルに届く太陽光は2.4%向上します。

2.4%UP

従来品に比べ面積あたり14%の出力アップを達成

面積あたり14%の出力アップを達成

ARコーティング、高透過EVAフィルムの使用、バスバーの内部反射処理などAelco®-Techの技術を集結した部材を組み合わせてつくられたモジュールは、面積あたり14%の出力アップを達成しました。従来のモジュールと比べて、その差は歴然です。

14%UP

照射の少ない時間でも高い発電能力を発揮

照射の少ない時間でも高い発電能力を発揮

アブリテックのモジュールは高い出力に加え、照射の少ない時間でも高い発電能力を発揮することが特徴です。200W/㎡の照射での発電効率は、完全な照射(1,000W/㎡)での値の98%にのぼります。つまり、朝・夕の時間帯、曇りの日、スモッグ、冬の低い照射角度など、あらゆる厳しい状況下でも高い発電量が見込めるのです。

14%UP

ポジティブトレランス

アブリテックジャパンが出荷するすべてのモジュールは公称最大出力値より1%以上の出力を確保しております。
これにより、公称最大出力値以上のシステムを構築することができ、投資回収を早めることに繋がります。

アブリテックジャパンの安心長期保証

発電保証を25年、システム保証を10年と業界でもトップクラスの保証体制を提供しています。
延長保証や火災・自然災害、工事お見舞金制度など手厚い保証をご用意しております。

出力25年保証太陽電池モジュールの発電保証

発電性能について、太陽電池モジュールの瑕疵によりモジュール出力が連係から1年以内に最大出力の下限値(公称最大出力の90%)の97.5%を下回った場合、その後は出力保証値を毎年0.7%下げ、最大25年目までその出力保証値を下回った場合など(保証開始後25年目80.7%)、アブリテックジャパン保証書の規定条件を満たさなくなった場合、当該品の交換を行います。

※システムの寿命に関しては(1)出力の低下、(2)絶縁性能の低下、(3)雨漏りなど建材機能を損なうなどが考えられます。(出典:社団法人JPEA太陽光発電WEBサイトより)
※弊社保証規定に準ずる、保証・免責内容の詳細は当社保証書に記載。 ※公称最大出力地はJISC8918で規定される条件に基づきます。

災害10年保証設置に関わるトータルサポート

火災・自然災害

設置完了後、太陽光発電システムが火災・落雷・風災・水災・外部からの物体の衝突による損害を被った場合、200万円を上限に補修費用相当額をお支払いいたします。

工事お見舞金制度

太陽光発電システムの設置工事中に事故が発生した場合や、設置工事後に設置工事を起因とする事故が発生した場合、当社規定に基づきお見舞金をお支払いいたします。

※工法によっては保証が付帯できない場合があります。 ※お客様の故意、または重過失等による場合などは保証対象とならないことがあります。
※アブリテックジャパンの施工基準に遵守した施工であると認められた場合のみ10年保証の対象となります。 ※50kW未満の住宅用システムに限ります。 ※詳しくは保証規定をご確認ください。

システム10年保証住宅用システム保証

太陽電池モジュールならびにパワーコンディショナ・接続箱等のシステム保証は10年間。
正常に使用していたにもかかわらず故障・異常が発生した場合、修理または同等品との交換を行います。

モジュール機器
保証10年
システム保証10年

+5年延長保証

もっと安心保証15(オプション)

設置容量50kWまでのシステムに対する有償の延長保証です。太陽光発電システムは長く使うものだからアブリテックジャパンはもっと安心な保証をご用意しました。従来のシステムは、10年保証(表示器は1年保証)、モジュールについては出力25年保証、モジュール機器10年保証でした。太陽光発電システムは長く使うものだから安心して使っていただきたい。そんな想いからもっと安心保証15ができました。これにより、従来のシステム保証が終了した後もさらに5年延長されます。

  • ●従来のシステム保証10年+「5年延長」→「システム15年保証」
  • ●従来のモジュール機器保証+「機器保証5年延長」→「モジュール機器15年保証」
※「モジュール出力25年保証」は変わりません。

アブリテックのこだわり

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